• 代表番号

    0297-47-2255

  • 予約専用ダイヤル

    0297-47-2251

代表番号

0297-47-2255

お電話

診療内容

SERVICE
SERVICE

一般診療(急性疾患)

かぜ症候群(上気道炎)

発熱、せき、鼻水、のどの痛みなどを起こす、お子さまに最も多い感染症です。多くはウイルスが原因で、症状をやわらげながら回復を待つ治療(対症療法)が中心となります。当院では、症状の経過やお子さまのご様子をうかがいながら、ほかの病気が隠れていないかを確認し、ご家庭でのケアの方法もあわせてお伝えします。水分がとれない、機嫌が悪い状態が続く、呼吸が苦しそうといった場合は、症状が進んでいる可能性があります。受診の目安に迷うときも、遠慮なくご相談ください。みらい平駅近くのかかりつけ医として、日常のちょっとした不調にも対応します。

インフルエンザなどの感染症

インフルエンザや、季節性に流行する感染症は、急な高熱や全身のだるさをともなうことがあります。当院では、必要に応じて迅速検査を行い、診断や経過の見通しについてご説明します。インフルエンザのほか、新型コロナウイルス、アデノウイルス、溶連菌、RSやヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ肺炎などの迅速検査に対応しています。流行状況をふまえ、登園・登校の目安や、ご家庭での過ごし方についてもお伝えします。診断がついたあとも、症状が長引く・悪化するなど気になる変化があれば、改めてご相談ください。なお、検査の対象や時期によっては結果が出にくい場合があります。

気管支炎・肺炎

かぜに続いて、せきが長引いたり、呼吸の音が気になったりする場合、気管支炎や肺炎(気管支や肺に炎症が起こる病気)の可能性があります。当院では、聴診や症状の経過から状態を確認し、必要に応じてレントゲン検査や院内採血などを行います。お子さまの呼吸の様子は、ご家庭での観察が大切な手がかりになります。呼吸が速い、肩で息をする、顔色がすぐれないといったときは、早めの受診をおすすめします。治療の内容や、ご家庭で気をつけていただきたい点について、ていねいにご説明します。状態によっては、より専門的な医療機関と連携します。

胃腸炎(嘔吐・下痢)

嘔吐や下痢、腹痛などを起こす感染性の胃腸炎は、お子さまによく見られる病気です。多くはウイルスが原因で、こまめな水分補給など、脱水を防ぐケアが大切になります。当院では、お子さまの状態を確認し、必要に応じて尿検査や超音波検査(エコー)などを行いながら、ご家庭での水分のとり方や食事の進め方をわかりやすくお伝えします。水分がとれない、おしっこの回数が少ない、ぐったりしているといった場合は、脱水が進んでいる可能性があります。気になる症状があるときは、早めにご相談ください。受診の目安に迷うときも、お電話でお問い合わせいただけます。

※当院では、各種迅速検査、院内採血、超音波検査(エコー)、尿検査、レントゲンなどの検査を行うことができます。

アレルギーに関する診療

食物アレルギー、喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎など、アレルギーに関するご相談に幅広く対応しています。
お気軽にご相談ください。

気管支喘息(小児喘息)

気管支喘息は、気道(空気の通り道)が炎症によって敏感になり、せきやゼーゼーという呼吸(喘鳴)、息苦しさをくり返す病気です。当院では、症状の経過をうかがいながら状態を確認し、お子さまの状況に応じた治療と、日常生活での注意点をご説明します。喘息は、発作のないときの状態を整えることが大切とされています。治療を続けることで、症状をコントロールしやすくなることが期待できます。気になるせきが続く、夜間や運動時にせき込むといった場合は、ご相談ください。ご家庭での環境の工夫についてもアドバイスします。

食物アレルギー

特定の食べ物を食べたあとに、じんましん、かゆみ、嘔吐、せきなどの症状が出る場合、食物アレルギーの可能性があります。当院では、症状の経過をていねいにうかがい、必要に応じて採血や食物負荷試験(実際に少量の食物を食べて反応を確認する検査)などを行い、原因と考えられる食物や、ご家庭での対応についてご説明します。自己判断で食物を除去しすぎると、お子さまの成長に影響することもあるため、医師と相談しながら進めることをおすすめします。気になる症状や、離乳食の進め方の不安についても対応します。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹がよくなったり悪くなったりをくり返す皮膚の病気です。当院では、皮膚の状態を確認し、お子さまに合わせたスキンケアや治療の方法をご説明します。湿疹やアトピーのある患者さまには、塗り薬(軟膏)の塗り方も指導しています。アトピー性皮膚炎は、毎日のスキンケアと適切な治療を続けることで、症状をコントロールしやすくなることが期待できます。塗り薬の使い方や量、入浴・保湿のポイントなど、ご家庭で実践しやすい形でお伝えします。湿疹がなかなか改善しない、かゆみで眠れないといったお悩みも、遠慮なくご相談ください。

アレルギー性鼻炎・花粉症(舌下免疫療法)

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがくり返し起こる場合、アレルギー性鼻炎や花粉症の可能性があります。当院では、症状や経過を確認し、お子さまに合わせた治療をご案内します。花粉症やアレルギー性鼻炎の治療として、舌下免疫療法(アレルギーの原因物質を少量ずつ取り入れ、体を慣らしていく治療法)も行っています。この治療は数年単位で継続する必要があり、効果のあらわれ方には個人差があります。治療の対象となる年齢や条件、進め方については、診察のうえでご説明します。ご希望の方は、一度ご相談ください。

専門的なご相談

心臓病(小児の循環器に関するご相談)

お子さまの心臓に関するご相談に対応しています。院長は、小児の心臓疾患の診療に長年携わってきた経験があり、心電図、レントゲン(X-P)、心エコーなどの検査を行うことができます。学校の健診で心臓の異常を指摘された方や、胸の痛みがあるなど、少しでも心臓にまつわる症状でご不安がある方は、ご相談ください。検査を行う場合があるため、診察のお時間を長めにとっています。心臓の症状で診察をご希望の方は、必ず窓口(代表電話)へのお電話でご予約をお願いします。検査の結果や今後の見通しについて、わかりやすくお伝えすることを心がけています。

発達相談(児童精神科)

ことばの発達がゆっくりに感じる、落ち着きが気になる、集団生活でのご様子が心配など、お子さまの発達に関するご相談に対応しています。院長が、じっくりとお話をうかがうため、予約時間を長めにとっています。そのため、発達相談のご予約は、窓口へのお電話でお願いします(NET予約はご遠慮いただいています)。Mchat、ADHDRSなどのスクリーニングテストを行い、必要に応じてADHDの治療薬(コンサータなど)の処方も行っています。なお、現在、発達相談の予約が大変混み合っているため、初診の発達相談の受け入れを制限しています。一度お電話で聞き取りをさせていただいたうえで、受け入れが可能かをご連絡する形をとっています。ご了承くださいますようお願いいたします。(WISCなどの心理検査は当院では行っていません。)

夜尿症(おねしょ)

夜尿症(おねしょ)は、年齢が上がってからも夜間のおもらしがくり返し続く状態をいいます。成長とともに自然に減っていくことも多いですが、お子さま本人やご家族の負担が大きい場合や、気になる場合は、相談することで対応の選択肢が広がります。当院では、夜尿症のガイドライン(診療の指針)に沿った治療を行っています。夜尿症は、お子さまを「叱らない」ことが大切とされています。ご家庭での向き合い方についても、一緒に考えていきます。原則として院長が診察を行っていますので、ご予約は窓口へのお電話でお願いします。

書類の料金

診断書などの書類は、次の料金で承っています。

登園許可証・治癒証明書

無料

※当院で診断された患者さまに限ります。他院で診断された方は1,100円
診断書

2,200

与薬依頼書

1,100

受診にあたってのお願い

  • マイナ保険証または資格確認書、乳幼児医療費受給者証(お持ちの方)をご持参ください。
  • 症状の経過(いつから・どのように変化したか)や、飲んでいるお薬がわかるものをご用意いただくと、診察がスムーズです。
  • 心臓の症状での診察、発達相談、夜尿症のご相談は、お時間を確保するため、窓口(代表電話)へのお電話でのご予約をお願いします。
  • 自費となる検査については、事前に費用をご案内します。